読書の効能

子どもの頃から、本が好きでした。   正しくは、自分で「本が好き!」って思ったことはないけど 気がつけば「本を読んでいた」っていうことは何度もあった。       本は友達、とかいう人もいるけど そんなことは、ない。 私はリアルな人間の友達の方がよっぽど好き。     子どもの頃は、図書館にある「名作」と呼ばれる作品を 片っ端から読んでいました。 でも何か記憶に残っているか?というと そういうわけでもなく、ただうっすらと そういえばこんなストーリーだったかな? と思い出せる程度。         あの頃の読書が今、私の人生の何か役に立っているか? と聞かれると、うなづけない・・・たぶん・・・。       それでも習慣ってありがたいもので 本を読むことにまったく抵抗を感じないのは、ありがたい。 本だけじゃなく、新聞を読む、活字を読むこと自体が 好きなのかもしれない。         時には同じ著者の本を コレクションのように買い集めて読破したり Amazon広告に勧められるがままに次から次へと 似たような本を読み漁ったり。 でも、言わんとしていることはどれも似ていて 読めば読むほど、新しい価値観が 自分の中に浸透していくのを感じたものでした。     1冊1500円ほどの本の中で キラリと光る文章はせいぜい2〜3箇所。 それでもその言葉を励みに 何か新しい行動を起こしたり、 さらに深い知識を求めたりして 自分の中の問題が少しずつ解決に向かうのは 成長している実感を持てるようで うれしかったです。    
ビジネス書を読むには「目的」が大切だ。 どんな本を読み、どんな内容を感じとって、 どこに線を引くのか。 それは結局、目的意識にたどり着く。 何かをやりたいという意欲があるからこそ学べるので会って、 ただなんとなく読んでも何も得られないだろう。 それは「消費」ではなく「投資」だ。 金のアクセサリーを買って満足するのではなく、 金塊や金鉱そのものを探す行為なのだ。
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一流の人は、本のどこに線を引いているのか [ 土井英司 ]
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  私が本を読む動機はいつも 「もっと幸せになりたい。どうしたらいいんだろう」   「もっと知らない世界のことを知りたい。 どうなっているんだろう」   などの疑問を解決するためでした。    本は友達 というより 本は先生 かもしれませんね。

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