好景気の兆し

わたしのこと

新宿高島屋へ行きました。

 

新宿駅やNeWomanにはよく行くのですが

高島屋は久しぶりでした。

 

お世話になっている税理士さんとの打ち合わせを終えたら

空がとっても青くって

気温がとっても気持ちよくて

まっすぐ帰るのがもったいないな〜

と思ったので、高島屋へと寄り道。

 

他にやらなきゃいけないことがたくさんあっても

こういう時間って幸せです!

 

一生もののバッグが欲しいなぁ、と常々思っていたので

3Fをウィンドウショッピングすることにしました。

3Fといえばフェラガモやグッチなどの世界的なブランド品が揃っているフロアです。

 

フロアに足を踏み入れてみて、びっくり!

人が、多い〜!

 

ウン十万円もするバッグや時計、お洋服を

赤ちゃん連れのファミリーや

母娘と思しき女性の二人連れ(+未就学児)

20代かと思われる女性の二人組など

その風景はまるで

 

バブル期かっ!

 

というほどだったのです。

アベノミクスとはいえ、あまり多くの人がその恩恵を感じていないと言われていますが

やはりお金は、

「まわるところでまわっている」

と感じたのでした。

 

「21世紀の資本」という経済専門書を著したトマ・ピケティは

その著書の中で

「資本主義では歴史的に所得分配の格差が拡大する傾向があり、それは今後も続くだろう」

と言っています。

トマ・ピケティはフランス人ですが、フランスやヨーロッパでの遠い話ではありません。

ここ、日本でも同じことが起こっています。

 

 

R(資本収益率)>G(国民所得の成長率)

これは、トマ・ピケティが主張した「資本主義の根本的矛盾」と呼ばれる不等式です。

資産(株式、債券、不動産など)から得られる収益の方が

国民の労働による国の経済の成長よりも大きい

という意味です。

 

つまり、株式や債券、不動産といった資産を持つ人が

拡大する格差の上部に向かう、ということなんですね。

「投資しろ」というわけです。

 

怖いから、よくわからないから、お金が減るのは困るから、と

何もせずにいることは、拡大する格差の下部に向かうことに他なりません。

 

わかっちゃいるけど、何をどうしていいかわからない!

時間だけが過ぎていく!

誰に相談すればいいのか、途方にくれている・・・

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