知るって大事

知ることの大切さをひしひしと感じています。   私は、長らくじぶんに劣等意識があり 「もっと◯◯だったらいいのに!」 という気持ちを、ず〜っと抱えていました。   それはお金のことだったり、仕事のことだったり 子どものことだったり、住まいのことだったり。   40歳を過ぎてようやくその 「なりたいじぶん」に挑戦する気になり 数年かけてひとつひとつ、 実現している気になっています。   今、私がハマっているのは「じぶんのからだ」。   与えられたもの(身長や体型)を活かし 努力で変えられる部分は努力して じぶんで納得できるバランスを実現したい。 それが実現できたじぶんに会ってみたい。   不思議なんですけど 「次はこれに挑戦しよう!」 って思うと、おもしろいように情報が 入ってくるものですよね。   体調を整える・ダイエット などのキーワードで検索すると いろ〜んな「手段」がヒットしますけど これさえやっていればいい! なんていう特効薬は存在しません。   なりたいじぶんを具体的にイメージし 現在のじぶんの状態を知り 複数のソースから貪欲に情報を収集し 「このへんにヒントがありそうだ」 っていうものを見つけ出していく。   どこが調子良くて、 どこがどのくらい調子悪いのか そのためには何がどうなって じぶんは何をどうすればいいのか?   がわかると、正しい(有効な)努力が できるように思います。    身体ってつながっている。 足は第二の心臓。 ココが痛いときはアソコの調子がよくない ココは痛くないなら今のところ大丈夫   最近は、ストレッチに余念のない毎日ですが 自分の身体と向き合うって、すごくいい。 自分を知るって、すごくいい。 きちんと身体に関する情報を得て 適切に自分でケアできるのは 「知った」からこそ。   そして、知れば知るほど 自分を好きになれていることを 感じています。 %e7%9f%a5%e3%82%8b%e3%81%a3%e3%81%a6%e5%a4%a7%e4%ba%8b

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