本来、金融とは

セブから無事帰国しました。
セブへは3回め、フィリピンへは今回の渡航で都合6回めとなりました。
 
感じることは、やはり「活気がある」ということ。
若い人が多い(平均年齢23歳)こともあるでしょうが
人々のエネルギー値が高いように感じます。
  
例えば、お店に入った時の接客。
最近の日本では見かけなくなったかも?と思うくらい
積極的に接客をしてくれます。
 
日本の接客に慣れていると
「ちょっと放っておいて」と思うこともあるのですが
一生懸命仕事をしている様子は、応援したくなるものです。
  

今日は私の「お金に関するバイブル」を2冊、ご紹介したいと思います。
 
1)投資家が「お金」よりも大切にしていること(藤野英人著)

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投資家が「お金」よりも大切にしていること [ 藤野英人 ]
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2)投資は「きれいごと」で成功する(新井和宏著)

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投資は「きれいごと」で成功する [ 新井和宏 ]
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もしご興味があれば手にとってみてくださいね。
この2冊に共通している点は、本来の「金融」を
語っていると感じられることです。
 
「金融」とは、「お金」を「融通」すること。
 
銀行や証券会社といった金融機関の本来の役割は
必要な場所にお金を融通し、融通した先の成長とともに
相応の報酬を受け取り、それをまた必要な場所に融通していくこと。
  
決して、晴れているときに傘を貸し
雨が降ったら傘を取り上げる、ものではないはずです。
 
私はこの「必要な場所」の見極めが、すごく大切だと考えます。
経営者が何を考え、どういう目的で、どこに向かっているのか?
自分はその考えや目的に賛同できるのか?
 
大切なお金だからこそ、しっかり考えて資産運用をしたいものです。
 
私の投資ポリシーをお伝えしますね。
1)その資産運用プログラムをつくっている
メーカー(経営者)と私が直接つながっていること
2)誰かを幸せにする資産運用であること

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