旅を仕事に。その時たいせつなこと

ふらり外国旅

私の、長年の憧れ。
 
職業:旅人
 
旅することが仕事にできる、という噂を聞き
セミナーに参加してきました。
 
たくさんの旅先での写真は
見ているだけでワクワクするし
「あー!私も旅に出たい!」
とお尻がムズムズしてきます。
 
ホテルは4つ星か5つ星で、しかも格安で泊まれるとのこと。
空港からホテルまでの送迎がついていたり
ホテルでの朝食がついていたり
みなさん、ステキなお洋服を着てゴージャスな雰囲気だったり
ロマンティックに夕陽を眺めたり。
 
きっと、多くの人が憧れるようなセレブ旅。
ステキだな〜(うっとり)
 
と思っていたのだけど、ふと思いました。
 
 
私のしたい旅って、こんな旅?
 
 
私、暮らすように旅したい。
パリっ子にも、ニューヨーカーにもなってみたい。
アムステルダムの住人に。
プラハで知ったかぶって歩きたい。
 
スーパーで戸惑いながら買い物もして調理をし
その土地のものを食べてみたい。
買い物をして帰る先は「家」がいい。
 
小さな小径を入った先に
どんなお店があるのか知りたいし
顔見知りのカフェやお店も作りたい。
 
そうだった。私がしたい旅は「暮らす旅」。
人に日程を決められるパッケージツアーには長らく参加してないし
これからも参加するつもりが、ない。
私の旅は、言うなれば、「現地人化してみる、暮らす旅」。
 
この原点に立ち返った時
ひとくちに「旅」と言っても
私のしたい「旅」と、この仕事でできる「旅」は
まったく別物だということに気づきました。
 
なんか。
気づけてよかったな。
自分のたいせつにしたいことに気づけて、よかったな。
自分のたいせつにしたいことを貫く!って気持ちを新たにもてて、よかったな。
 
自分以外に基準は、ない。
頭を打っても、失敗しても、不安を抱えていても
それでも、自分の欲しい未来に向かいたい。

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