フィリピンで感じた、贅沢な人づかい

1週間ほど、セブ島で過ごしています。 私がセブ島に来たのは、今年(2016年)1月24日に インターン&留学を終えて日本に帰国した時以来なので 約8ヶ月半ぶりです。    8ヶ月半という時間が長いか短いか? それは人によっても違うけど   「場所」によってこんなにも違うんだ! と感じました。 新しいビルが建っている!! 新しいお店ができている!!    私が宿をとったのはセブ島で一番安全といわれる ITパークというエリアです。   息子の住まいに近いこと、便利な場所であること、 リーズナブルなホテルを息子が手配してくれたこと、 などの理由で選びました。    そのITパーク内に、新しいお店がいくつもオープンしていました。 ほとんどが飲食店です。 そして24時間営業の飲食店ができていて驚きました。    フィリピンでは、とても「贅沢な人づかい」をするなぁ、と感じます。 日本では「人件費削減」などと声高に言われますけど ひとつのお店でも、役割ごとに多くの人が働いているんです。    たとえば先日、ヒロットというフィリピンの伝統的な医療を もとにしたリラクゼーションスパに行った際、 受付をする人、私を個室へ案内してくれる人、 施術をしてくれる人、が分かれていました。   また昨夜は、息子と立ち寄ったセブンイレブンのレジに 5人ものスタッフさんがいらっしゃり 「人、多いねぇ」と息子と驚いたものです。    それだけ多くの雇用を創出しているということなのです。 ひとりひとりの給与水準は高くないかもしれないけれど 多くの人が職を得ている、ということです。    職があれば消費活動が起きます。 消費活動が起きれば経済はさらに活発になります。 どんどん発展していくフィリピン・セブを感じ、 フィリピンの経済成長、レンディング事業に参加する意味 をあらためて考えています。

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